札幌市南区の小児科・小児外科のはれにこキッズクリニック

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小児外科

【子どもの誤飲、何歳が一番危ない?⚠️意外と大きくても飲み込みます!】

【子どもの誤飲、何歳が一番危ない?⚠️意外と大きくても飲み込みます!】

小児科・小児外科も対応する札幌市南区のはれにこキッズクリニックです。
保育園から帰ってきたら、子どもが何かを口に入れた形跡があってヒヤッとした経験はありませんか?
誤飲事故が一番多いのは、1歳前後の子どもです。
落ち着いて、飲み込んだものの種類と量を確認することが何より大切です。

誤飲が起こりやすいのはいつ?👶

誤飲が多いのは、生後6か月〜1歳半ごろです。
はいはいや伝い歩きが始まり、行動範囲が一気に広がる時期だからです。
「何でも口に入れて確かめる」という、発達の一過程でもあります。
2歳を過ぎると少しずつ減りますが、油断はできません。

特に注意したいもの⚠️

ボタン電池や磁石は、飲み込むと胃や腸を傷つける危険があります。🔋
医薬品やタバコも、少量で命に関わることがあります。💊
トイレットペーパーの芯を通る大きさのものは、誤飲や窒息のおそれがあると言われます。小さくても、成分や形によっては大きな事故につながります。

今日からできる予防のポイント🔒

床の上のものは、子どもの目線に合わせて確認してみてください。
ボタン電池や薬は、ロック付きの引き出しにしまいましょう。
お菓子の袋や小物も、出しっぱなしにしないことが事故を防ぎます。

もし飲み込んでしまったら💦

あわてず、何をどれくらい飲み込んだか確認してください。
ボタン電池・磁石・医薬品の場合は、すぐに医療機関へ連絡してください。
呼吸が苦しそう、意識がぼんやりしている場合もすぐに受診してください。
何を飲んだか分からないときも、迷わずご相談ください。

🩺クリニックからのひとこと

迷ったときは、飲み込んだと思われるものを持って受診してください。ためらわず、まずはご相談ください。

情報ソース

こども家庭庁「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン」
消費者庁「子どもの誤飲・窒息事故に関する公表資料」
日本小児科学会「子どもの事故防止に関する提言」

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