【熱中症は室内でも危険】今すぐ確認したい予防法

夏休みに入り、家の中で過ごす時間が増えたご家庭も多いはずです。実は熱中症は、屋外だけでなく室内でも起こることをご存じでしょうか🌡️。エアコンをつけていても、湿度や体調によって熱中症のリスクは高まります。
熱中症が室内でも起こる理由
熱中症は、体温をうまく下げられなくなることで起こる体調不良です。エアコンの設定温度が高めだったり、風通しが悪い部屋では、体に熱がこもりやすくなります。
子どもが熱中症になりやすい理由
子どもは大人より身長が低く、地面からの照り返しの影響を受けやすい体です。汗をかく機能も未熟なため、体温調整が追いつかないことがあります☀️。
熱中症のサインと受診の目安
ぐったりする、顔が赤い、頭痛や吐き気を訴える場合は熱中症を疑いましょう。呼びかけに反応が鈍い、けいれんがある場合はすぐに救急車を呼んでください🚑。
クリニックからのひとこと
診療では、「エアコンをつけていたのに」というお声を毎年のように伺います。室内でも温度と湿度をこまめに確認する習慣が、お子さんを守る一番の近道です🏠。心配な様子があれば早めにご相談ください。
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お問い合わせ:https://harenico.com/contact/
情報ソース:日本小児科学会「こどもの熱中症の予防と対応」2023年、環境省 熱中症予防情報 2026年