札幌の子ども肌荒れ、保湿不足じゃない…原因は家の乾燥❓️

❄️ 札幌の子ども肌荒れ、保湿不足じゃない…原因は家の乾燥?
札幌の冬に多いご相談です。
乳児〜小学生のお子さんで、肌荒れ・粉ふき・かゆみが気になる方へ。
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札幌の子どもの肌荒れ=重い病気とは限りません。
なぜそう言えるの?
原因の多くは、家の中の乾燥しすぎです。
札幌の住宅環境は、子どもの肌にとって想像以上に厳しいのです。
❄️ よくある原因①
高断熱・高気密住宅の落とし穴
札幌の家は冬でも暖かく快適です。
しかしその分、空気中の水分は奪われやすくなります。
室温25℃前後でも、湿度は急低下します。
❄️ よくある原因②
パネルヒーターで“静かに乾燥”
風が出ない暖房は快適です。
一方で空気が循環しにくく、湿度が下がりがちです。
気づくと20%以下になることもあります。
❄️ よくある原因③
学術データが示す「札幌の過乾燥」
日本建築学会の報告では、
冬の札幌住宅の室内湿度は18〜22%。
これは、
サハラ砂漠(20〜25%)より乾燥しています😨
| 調査地点 | 平均的な室内温度 | 実測された室内湿度 |
| ※札幌市内 A邸(RC造) | ※25.1℃ | ※18% |
| ※札幌市内 B邸(木造) | ※24.5℃ | ※22% |
| サハラ砂漠(平均) | – | 20〜25% |
👶 なぜ子どもの肌は弱い?
・皮膚が薄く、バリア機能が未熟
・皮脂が少なく、水分が逃げやすい
・乾燥が続くとアレルギーの入口になる
乾燥は、見逃せないトラブルです。
🧑🏠 自宅で様子見OKチェックリスト
・赤みや出血がない
・夜に眠れている
・強く掻き壊していない
・ジュクジュクしていない
・発熱などがない
🚨 受診を急ぐ危険サイン
・1歳未満で湿疹が広がる
・1週間以上改善しない
・出血や浸出液がある
・夜も眠れないほどかゆい
・湿疹と発熱が同時にある
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🛡️ 自宅でできる乾燥対策
✅ 室温を上げるなら加湿もセット
暖かい室内ほど、湿度は下がります。
暖房+加湿は必須です。
✅ 湿度40〜50%を目安に
加湿器と湿度計を活用。
寝室は特に重点的に。
✅ 保湿剤はテカテカが正解
札幌の乾燥には薄塗りは負けます。
お風呂上がり5分以内が最大のポイントです。
❓ よくあるQ&A(13個)
Q1:加湿器があっても乾燥します
A:部屋の広さに対して能力不足のことがあります💨
特に寝室は湿度が下がりやすい場所です。
Q2:湿度が高すぎると良くない?
A:60%以上はカビやダニの原因になります⚠️
40〜50%を目標にしましょう。
Q3:保湿剤は1日何回?
A:最低でも朝と夜の2回がおすすめです🧴
乾燥が強い日は追加しましょう。
Q4:市販と処方、どちらが良い?
A:軽い乾燥なら市販でも対応可能です😊
赤みやかゆみが強ければ相談を。
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Q5:ワセリンだけで足りますか?
A:軽症なら問題ありません。
ガサガサが強い場合は不足することも。
Q6:顔も同じ保湿剤でいい?
A:基本的には同じで大丈夫です👶
目や口周りは薄めに。ステロイドを含む軟膏+保湿剤を処方されている場合は注意が必要です。
Q7:かゆがるのは乾燥だけ?
A:多くは乾燥ですが、アトピー性皮膚炎などの悪化サインのことも😣
掻き壊しがあれば注意です。
Q8:夜に悪化します
A:夜は湿度が下がりやすい時間帯🌙
寝室の加湿を見直しましょう。
Q9:暖房は弱めるべき?
A:寒さも刺激になります❄️
暖房+加湿が基本です。寒暖差による蕁麻疹が出現するお子様もいます。
Q10:粉をふくのは重症?
A:強い乾燥のサインです😥
保湿量を増やしましょう。
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Q11:掻き壊しました
A:悪化しやすくなります⚠️
早めの相談が安心です。
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Q12:乾燥でアトピーになりますか?
A:乾燥放置がきっかけになることがあります。
早めのケアが重要です。
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Q13:いつまで続ける?
A:札幌の乾燥は春先まで続きます🌸
冬の間は継続が安心です。
「来てよかった」と思える診察につながれば嬉しいです😊
迷ったら、気軽に相談してください。
🫧困ったら