札幌市南区の小児科・小児外科のはれにこキッズクリニック

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感染症

溶連菌は妊婦にも感染するの?

溶連菌は妊婦にも感染するの?

【妊婦さんと溶連菌|感染時に知っておきたいこと】

小児科・小児外科も対応する札幌市南区のはれにこキッズクリニックです。

妊娠中に高熱やのどの痛みが出ると、溶連菌感染症かもと不安になりますよね。
溶連菌感染症(のどに炎症を起こす細菌感染)は、妊婦さんもかかることがあります。
多くの場合、正しく対応すれば経過は良好です。
体調の変化に気づいたら、早めに相談することが安心につながります。

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感染しても、過度に心配しすぎなくて大丈夫です🫧

溶連菌感染症は、5〜15歳のお子さんに多い病気です。
妊婦さんや小さなお子さんも感染することがあります。
ただし、多くの場合は適切な治療で回復します。
自己判断は避けて、早めの相談が安心です。

妊婦さんがかかりやすい場面🧼

・家族からの飛沫感染😷
・上のお子さんの通園、通学からの持ち込み🏫
・共有した食器やタオルからの接触🧼
・体調が落ちているときの感染🤰

妊婦さんへの影響と危険サインについて🔎

妊娠中の溶連菌は危険ですか?
多くの場合、重い経過にはなりません🌼
ただし妊娠中は体調の変化が出やすいです。
のどの痛みや発熱があれば、早めに相談してください🐥

「劇症型」という言葉を見て不安な方へ
溶連菌には、まれに急速に悪化する「劇症型」があります⚠️
健康な方に突然起こることは、非常にまれとされています。
高熱や強いだるさなど、いつもと違う症状があれば急いで受診してください🏥

自宅で様子見OKチェック
・元気がある🙂
・水分が取れている🥤
・呼吸が苦しくない😮‍💨
・強いぐったり感がない🛏️

受診を急ぐ危険サイン
・ぐったりして反応が弱い⚠️
・水分がほとんど取れない⚠️
・呼吸が荒い、苦しそう⚠️
・高熱が続いてつらい⚠️

お子さんからご家族にうつる可能性について🏠

同じ生活空間では、うつる可能性があります😷
抗菌薬の開始から24時間ほどで、感染力は大きく下がるとされています。
気になる時は、かかりつけ産婦人科にも相談してください🫧

よくあるご質問(妊婦さん向け)🤰

Q.妊婦でも検査はできますか?
症状に応じて検査を検討できます。妊娠中は受診しての判断が安心です🐥
お子さんが感染していて、お母さんも発熱がある場合は特に注意してください。

Q.妊娠中に抗菌薬を使っても大丈夫ですか?
状況に合わせて、使用できる薬を選びます。
自己判断で内服を中断しないことが大切です🌼

Q.授乳は続けても大丈夫ですか?
多くの場合、授乳は続けられます。
体調がつらい時は、無理せず相談してください🐣

Q.熱が下がったら、もう受診しなくても大丈夫ですか?
経過は症状によって異なります。
不安が残る時は、相談すると安心です🫧

Q.ネットの情報を見て不安になってしまいます
強い言葉を目にすると、不安になるのは自然なことです🫧
重い経過になる例は、ごく一部です🌼
今のご自身の体調はいかがですか。いつもと違うと感じたら受診してください。

Q.受診のタイミングがわかりません
迷った時点で、相談して大丈夫です🐣
早めの確認が、安心につながります。

自宅でのケアのポイント🫧

・水分補給を優先する🥤
・無理に食事を進めない🍚
・室温と湿度を整える🌿
・タオルや食器の共有を避ける🧼
・看病する家族の手洗いを増やす🫧

クリニックからのひとこと🌼

妊娠中の体調変化は、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
気になる症状があれば、いつでもご相談ください🌼

心配なときは、かかりつけ産婦人科への連絡はこまめにお願いします。
特に溶連菌陽性となった場合は必ず連絡をして下さい。

まとめ:不安→確認→安心へ🌼

・妊婦さんは自己判断を避ける🫧
・体調変化に気づいたら早めに相談🤰
・危険サインがあれば急いで受診🚑
・迷ったら相談が安心🐥

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【情報ソース】
日本産科婦人科学会(周産期感染症関連情報)
日本感染症学会
国立感染症研究所(感染症発生動向調査)

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