お知らせ
【汗疹(あせも)の受診も対応しています🌡️】

小児科・小児外科も対応する札幌市南区のはれにこキッズクリニックです。
「発熱のついでに汗疹(あせも)なんかの相談もしてもいいですか?」という質問や「汗疹(あせも)で皮膚科と小児科を迷っているが、小児科でまとめてみてくれるならお願いしたい」という相談メールをいただきます。
結論:あせもも受診してよい皮膚のトラブルです
「あせもくらいで受診していいの?」と迷う方は少なくありません。
あせもは立派な皮膚のトラブルです。汗疹(あせも)だけでも全然問題ありありません!気になる発疹があれば、遠慮なく受診してください。
見逃すと悪化することもあります🤔
掻き壊した部分から細菌が入り、「とびひ」(水ぶくれができる皮膚の感染症)に進むことがあります。
赤いプツプツが急に増えたり、かゆみで眠れなかったりするのは注意が必要なサインです。これらは早めの受診で、悪化を防ぐことができます。
治療はステロイドだけではありません💊
「ステロイドは使いたくない」というご相談もよくいただきます。
亜鉛華軟膏(皮膚を保護する塗り薬)や保湿剤、非ステロイドの外用薬など、選択肢は複数あります。
症状の程度に合わせて、無理のない治療法を一緒に選んでいきます。
おうちでできるケア🚿
汗をかいたら、シャワーやこまめな着替えで肌を清潔に保ちましょう。
通気性のよい服を選ぶことも、予防に役立ちます。
セルフケアを続けても改善しない場合は、早めにご相談ください。
クリニックからのひとこと💌
あせもは自然に治まることも多いですが、悪化すると治療が必要になります。
気になる発疹があれば、早めに見せに来てくださいね。
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その他のコラム一覧:https://harenico.com/column/
情報ソース:日本皮膚科学会「皮膚科学会ガイドライン(あせも・汗関連皮膚疾患)」2022年