札幌市南区の小児科・小児外科のはれにこキッズクリニック

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お知らせ

【2026年2月22日(日) 札幌市 休日当番】

【2026年2月22日(日) 札幌市 休日当番】

2026年2月22日(日)は、札幌市のインフルエンザをはじめとする感染症急拡大にともないはれにこキッズクリニックも札幌市休日当番(当番日外来)を担当します🌿
急な発熱・咳・嘔吐下痢・湿疹の悪化などでお困りの方は、お気軽にご相談ください😊

こんな症状・お困りごとに🩺

  • 急な発熱、熱が続く
  • 咳がつらい/ゼーゼー、呼吸が気になる
  • 嘔吐・下痢で水分がとれない
  • 発疹が広がった、かゆみが強い
  • 転んだ・切った・鼻血が止まりにくい などのケガ
  • 連休でお薬が切れそう(処方切れ)

ご来院前のお願い(重要)📌

予約なしでも受診可能ですが、当番日は混雑しやすいため、スムーズな診療のために可能な方は
Web予約+Web問診にご協力をお願いいたします。

  • 診察の順番は「到着」+「問診完了」順です
  • Web予約は「Web問診利用のため」で、診療時間をお約束するものではありません🙇‍♀️
  • 混雑時はお待たせする場合があります。あらかじめご了承ください

🧑‍🧑‍🧒 ご家族にインフルエンザ/コロナ/溶連菌感染症の方がいる場合は、来院前(Web問診)に事前申告をお願いいたします。
診察時のみなし陽性判定の参考になり、診察・処方までの時間が短縮できる可能性があります。ご協力ください🙏

臨時当番のため、同日は1階の薬局は開局しておりません。以下の情報を参考に近隣の薬局のご利用・ご協力をよろしくお願いします。

当番日外来の受診申し込みはこちら

▶ Webページへ(「休日当番外来」から申し込み)

来院までの流れ📱

  1. 予約ページにアクセス → 「休日当番外来」を選択
  2. 予約後にメールもしくはアプリに送られてくるWeb問診を入力(症状・経過をできるだけ詳しく)
  3. 来院 → 受付 → 問診が完成した方から順にご案内

すぐ相談してほしいサイン(迷ったら優先)🚨

次のような様子がある場合は、待たずにご相談ください(必要に応じて救急要請も検討を)。

  • ぐったりして反応が弱い/ずっとうとうとしている
  • 呼吸が苦しそう、肩で息をする、息が速い
  • 顔色・唇の色が悪い
  • 水分がとれない/おしっこが極端に少ない
  • 生後3か月未満の発熱(原則、2次病院での入院+発熱精査が必要であるため、即紹介となります)

休日で「受診すべきか迷う」時は、「救急安心センターさっぽろ(#7119)」「子ども医療電話相談(#8000)も活用できます📞ご家庭での対処や受診の目安を相談できます。

⚠️PCR検査について(休日当番日)🧪

休日当番日のPCR検査は、本人の状態に余裕がない、ご自宅に呼吸状態の悪化しやすい小さいお子様高齢者がいる場合で、かつ検査結果を待つ間「車待機」をご了承いただける方に限定させていただきます。
感染対策と安全な診療のため、ご理解をお願いいたします。

⚠️処方について

処方日数は、2月24日にはかかりつけもしくは当院の再診を前提とし、最大2日分までです。
定期処方が切れた場合の相談も同様ですのでご了承ください。

持ち物チェックリスト👜

  • 保険証・医療証、診察券(お持ちの方)
  • お薬手帳/内服中のお薬の情報

よくある質問(Q&A)

Q1. 子どもが発熱しています。まず家で何をすればいい?

A. まずは水分がとれているかぐったりしていないか呼吸が苦しくないかを確認しましょう。室温を調整し、薄着で汗をかいたら着替えを。食事よりも水分(OS-1等)を優先してOKです。

Q2. 熱が何度になったら受診したほうがいいですか?

A. 「何度か」だけで決めるより、元気さ・呼吸・水分・尿が大切です。とはいえ、生後3か月未満の発熱は入院検査がほぼ必須です。ぐったり、呼吸が苦しい、水分がとれない場合は早めにご相談ください。

Q3. 解熱剤(熱さまし)は使っていい?目安は?

A. つらそうで眠れない・水分がとれない時は使用してOKです。体温の数字より「つらさ」で判断しましょう。使った時間と量は、受診時にわかるようメモしておくと診察がスムーズです。

Q4. 兄弟で同じ症状です。一緒に受診できますか?

A. はい、可能です。Web問診はお子さまごとに入力をお願いします、予約枠はweb問診を利用するためのものなので、予約枠を気にせずに予約をしてください。できる限り兄弟はまとめて同じ時間帯で診察対応致します。Web問診は面倒でも全員分を入力いただくと、診療はスムーズになります(症状や経過が違うことが多いため)。

Q5. 付き添いは何人まで?パパママ交代でも大丈夫?

A. お子さまの安全のため、基本は最小人数での来院にご協力ください。途中で付き添い交代が必要な場合は、受付でお声がけください(混雑状況によってご案内します)。

Q6. Web問診、何を書けば早く進みますか?

A. ①いつから ②熱の最高値 ③咳や呼吸の様子(ゼーゼー等)④水分量 ⑤尿の回数 ⑥家族の感染状況(インフル・コロナ・溶連菌など)⑦薬の使用(時間・量)を書いていただくと、診察・処方がスムーズになりやすいです。

Q7. 車で待機できますか?(感染対策が不安です)

A. 当番日は混雑するため、受付で車待機希望をお伝えください(順番が近づいたらお呼び出しします)。院内に発熱患者さんがいない時間帯は作ることは難しいことはご了承ください。

Q8. 受診前に食事や水分はとっていい?嘔吐がある時は?

A. 発熱検査で鼻の検査や喉の検査を希望される場合は嘔吐の原因となるので、控えてください。
それらの検査を必要としていなければ基本はOKです。嘔吐がある場合は、少量ずつ(スプーン1杯程度)こまめに。無理に食べさせず、水分優先で大丈夫です。受診時に「最後に飲食した時間」を教えてください。

Q9. 処方切れだけでも受診していいですか?

A. はい、ご相談ください。お薬手帳や薬の情報(薬名・用量)があると確認が早いです。ただし、処方日数は連休があける最大5日後分となりますことはご理解ください。

Q10. 受診のあと、家で悪化したらどうすればいい?

A. 指示された内服・ケアを行っても、ぐったり・呼吸が苦しい・水分がとれない等の変化があれば再度ご相談ください。迷う場合は「救急安心センターさっぽろ(#7119)」「子ども医療電話相談(#8000)も活用できます📞ご家庭での対処や受診の目安を相談できます。

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